
愛知県常滑市大野の海岸に建つ旅館「恩波楼」の宿猫取材の旅。新幹線で名古屋まで行き、名鉄に乗り換える。名鉄名古屋のホーム、行き先の違う車両が同じホームに2分間隔ぐらいで大音響とともに滑り込んでくる。すごいタイムテーブル。
大野の恩波楼(おんばろう)でまったりと猫と遊ぶ。宿の裏の大野浜は日本最古の海水浴場。潮湯治の名所として江戸時代には広く知られていた。
一泊して、土曜日早朝、浜に流れ込む矢田川を散歩。仲良く釣りをするおじさんとおばさんがいた。河口にいろいろな魚が集まってるらしい。この「待ち」の態勢って、なんだかパチンコに似ている。当たるのも当たらないのも魚まかせ。ぼくも一日釣り糸を垂れていたかった。
- 2008/09/08(月) 10:20:36|
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